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友人は大切にしないといけません。

最近、友達って大切だな、とつくづく感じています。
今まで順調だった仕事でちょっとトラブルがあり、
自分の仕事に対して自信を無くしかけていました。
専門学校時代からの友人と二人で仕事をしているので、
最初は楽しいという気持ちがとにかく前に出ていて
毎日幸せな日々を送っていました。
でも、ずっとそれが続くというのはまず無いですよね。
仕事である以上、いろんなことが起こります。

でも、どんなことが起こっても、その子と一緒であれば、
なんでも重く考えることもなく、
楽々と乗り越えられると思っていたのですが、
現実はそんなに甘くはありませんでした。
仕事でちょっとしたトラブルが起こる度に、
彼女との関係がギグシャクし始め、
今ではそらが元でさらにトラブルになるケースも
出始めています。

今までは、「一緒の学校」「一緒の職場」だった人は
基本的には皆友人だと思っていたのですが、
落ち込んだり悩んだりすると
会いたいなと頭に浮かぶのは決まってひとりの子です。
やはり本当の友人というのは、
自分がつらいときに支えになる子を言うのですね。
ただ楽しくはしゃぐだけであれば、
その辺ですぐに見つけられるかもしれません。
でも、全てをオープンにして飛び込めるというのは
なかなかできることではないので、
本当の友人は大切にしないといけないですね。

女友達というのは複雑です。

正直、今まで私はかなり友達が多いほうだと思っていて、
「私友達が少ない」という人の気持ちなんて全くわかりませんでした。

でも、私ももうすぐ30歳という歳になり、
友人たちもだんだんと結婚や出産を迎え、
今までのように会うことができなくなると、
ちょっと関係が変わってきました。

よく「男はずっと会わなくても友達でいられるけど
女は会っていないと友情は難しい」と言います。
よく意味がわからなかったし、そんな風に思ったことも
なかったのですが、今はすごくよくわかります。

女同士の友情って、例えば会社の同僚であれば、
共通の知り合いの話や仕事の話で盛り上がります。
でも、お互い会社を離れ、1年会わず、
結婚などを経験してお互いの環境がかつてと全く変わってしまうと、
なかなか話に花が咲かないものです。
むしろ久々に会うと最初ちょっと気まずささえ感じます。

なぜなのかはわからないのですが、
女というのはそういう生き物なのかもしれません。
ただただ相手の幸せな話を聞くというのはひどく退屈なものです。

ちょっとした笑える不幸話とか、愚痴なんかが
女同士の友情を厚くするのかもしれません。
だからこそ、なんでも話せる親友というのは
唯一無二の存在で、大切にしないといけないですね。